治安がいい場所でもついしてしまう自衛術

治安がいい場所でもついしてしまう自衛術

旅行や出張で海外に出る時にはそれなりの心構え

旅行や出張で海外に出る時にはそれなりの心構え、自衛手段の確立は是非とも必要かと思います。
暴動などに巻き込まれるケースは外務省の方でも危険情報を出しているでしょうから、そのような場合には渡航を取りやめる事も含めて、情報収集の段階から既に自衛術に入れられるかも知れません。
やはりネットの時代ですから、海外に行く前にはガイドブックだけではなく、できるだけ新しい情報、理想的にはリアルタイムでそうした情報をチェックできるようにしておいた方が良いでしょう。私はそういう意味で、タブレットとスマホは海外でも欠かせない自衛アイテムにもなっております。
勿論情報から危険地帯に近づかないだけでは不十分で、比較的治安が良いと言われている地域にもスリや泥棒は居て当たり前ですから、例えばホテルや長期の滞在になってマンション等を借りて生活する場合には、ちゃんとカギが閉まっているかどうか、カギを掛けた直後にドアノブを二三回捻って、開かないかどうかはつい確認してしまいます。ある意味習慣として自然に身についた、自衛術の一つと言えると思います。

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