治安がいい場所でもついしてしまう自衛術

治安がいい場所でもついしてしまう自衛術

私は仕事でもプライベートでも海外にはよく行っています

私は仕事でもプライベートでも海外にはよく行っています。仕事ではアジア、ヨーロッパ、アメリカなど13カ国に行きました。
世界中から観光客が訪れるイタリアは決して治安が良いとはいえず、カメラをぶら下げた観光客丸出しの人間はスリの格好のターゲットになります。
治安が良いことで知られている北欧やニュージーランドでも、ついしてしまう自衛術があります。それは、貴重品をホテルの金庫に入れないこと、常に肌身離さず服の下に隠しておくことです。
日本ではよくホテルや旅館の部屋に備え付けられている金庫に貴重品をしまっておきますが、海外ではよくなくなります。たとえ治安の良い国であっても絶対にしないようにしています。
また貴重品を服の下に隠すのも常識です。
これはスリ対策ですが、スリがほとんどいない北欧でもやはり習慣でしてしまいます。ウェストポーチに入れている人もいますが、外から見えるものはスリのターゲットになります。一番良いのは服の下に隠してしまうことです。
とはいえ、いちいち服の下からお金を出すのは面倒ですので、小銭くらいはポケットでも良いでしょう。
スリにとって狙いは現金やクレジットカードですが、パスポートを一緒にすられてしまうこともあります。海外でパスポートをなくすと大変ですので、これだけは服の下にぶら下げておく方が良いでしょう。チェーンを付けた貴重品入れを首から下げてシャツの下にでも隠しておくと一番安心です。
私は日本でも旅行先ではそうしています。

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