治安がいい場所でもついしてしまう自衛術

治安がいい場所でもついしてしまう自衛術

海外に比べて治安が良いとされる日本ですが

海外に比べて治安が良いとされる日本ですが、長年の経験とともに習慣的に気を付けていることがあります。特に不景気になると身近なところでトラブルに巻き込まれたりします。
治安がいい場所でもついしてしまう自衛術は、1番は私物の管理です。
荷物の多い時や行楽などで気がゆるむ時などは、いつもよりも気を配らせないといけません。
現金を下ろした時なども周囲に気を配ったり、急いで移動したりします。自転車利用時には前かごからバッグが飛び出さないようにしたり、斜めがけにしたりします。乗り物や歩行時にバッグが開いているのはもってのほかです。
飲食店でも財布だけは身につけておくのが賢明です。

他人と話す時も少し距離を意識したり、話に巧みに誘導されないように客観性を常に持ったりすることが大切です。
「君子危うきに近寄らず」というわけで、興味とリスクのかけひきを常に考えて行動することを意識しています。
変な話ですが、知らない場所ではまず逃げ道を確認しておくことです。
日常生活でも、自宅にいても鍵をかけるとか、歩道の奥側を歩くとか自転車や荷物を持った人が近づいてきたら離れるとか、進路を変えるときは後ろを確認するなど、習慣として行っていることが自衛策になっていると思います。

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