治安がいい場所でもついしてしまう自衛術

治安がいい場所でもついしてしまう自衛術

私が、治安がいい場所でもついしてしまう自衛術は

私が、治安がいい場所でもついしてしまう自衛術は、カバンの斜め掛けです。
小さい子供がいることもあって、両手が空くように肩掛けタイプのカバンを常用しています。若い頃は、斜め掛けはダサいと思って、治安の不安な海外旅行に行く時以外は、絶対にしなかったのですが、子供が生まれてからは、動きやすさと安全のために、斜め掛けをするようになりました。

斜め掛けの安全面でのメリットは、ひったくりにあわないことです。
もしひったくろうとしても、カバンの紐は簡単には切れないので、カバンを奪うのは難しいはずです。

治安が不安な場所では、さらにカバンを裏返して、開け口を自分の体に当たるようにします。そうすれば、誰かがカバンを開けようとしても気付きやすいし、そもそもそんなカバンを狙うのは、スリにとってリスクが高いので、スリにあう確率を大幅に減らすことができると思います。

しかし、海外旅行の同じツアーのお客さんがリュックを切られて中身を盗られそうになっていたので、本当に治安が悪いところでは、斜め掛け+裏返しに加えて、カバンを丈夫なものにする、中に高額のお金を入れない等のさらなる自衛策が必要だと思います。

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