治安がいい場所でもついしてしまう自衛術

治安がいい場所でもついしてしまう自衛術

元々用心深い性格のせいかも知れませんが

元々用心深い性格のせいかも知れませんが、治安がいい場所でもついしてしまう自衛術、いくつかあります。
まずは、「その土地の人のふりをすること」です。
全く現地の人に見えなくても、とにかく土地勘があるようなふりをするのです。
具体的には、歩いている時にキョロキョロ周りを見回さない、オドオドしたそぶりを見せないことです。

たとえ初めて訪れた土地で、道に迷っていたとしても、絶対に不安そうな顔をしません。むしろ「私はこの道はよく知っています」という顔をしながら、歩きます。
歩き方も日本人の特に女性は、特徴がある歩き方をします。膝が曲がっており、猫背で、チョコチョコと歩いています。これではすぐにスリや引ったくりに目をつけられてしまうので、膝をしっかり伸ばして、大股で歩くようにします。
それからもう一つの自衛策は、お財布以外に5000円程度のお金を持っておくことです。
それも、パンツや上着のポケットにじかに入れておくこと。こうしておけば、もしすられたり、ひったくられたり、あるいは「金を出せ」と脅された時にでも、最低限の現金は持っておくことができます。
やはり何かあった時に無一文か、多少の現金があるかでは、全然気持ちが違いますから、これは大事だと思っています。

Copyright (C)2019治安がいい場所でもついしてしまう自衛術.All rights reserved.